古さが出発点の住まい

ロビーともいえる重厚な「板の間」。
大正13年築の家を立て替えるよりリフォームを選んだのは、「ご先祖様が建ててくれたものを壊さずに快適に暮らしたい」という思いから。

天井にどっしり横たわる梁、囲炉裏、しっくいの壁。現代の暮らしから遠ざかっているものが、不思議と落ち着きを与えてくれる空間。そこには新築住宅にはない愛着やなごみ、時を経た住まいだけが醸し出す豊かさと堂々たる風格がある。

ここに客人を招いたり、きりたんぽ鍋をふるまったり、築80年を迎える家で21世紀の生活を送っている。

古民家再生リフォームを手掛ける美郷町シーモワオカダデザインの古民家リフォームです。

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